いびきの治療と原因

もっと早く睡眠時無呼吸症候群を治療しておけば、心筋梗塞・脳梗塞にはならなかった、あるいはなるのをもっと遅らせたでしょう。

ほかに聞くことやアンケート

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*アルコール摂取について:

お酒を飲む習慣があるかどうかも参考として聞きます。

飲酒はいびきの一因ですし、アルコールの過剰摂取は肥満を招き、睡眠時無呼吸症候群や合併症の悪化要因となり得るからです。

アルコールの影響はその血中濃度と関係してきますので、寝る前にアルコールをとると、数時間影響が強く残ってしまいます。

無呼吸がひどくなると血中の酸素飽和度が低下してきますが、いびきが強い人、睡眠時無呼吸症候群の人は、寝入りばなの影響が大きくなります。

本来、人間は眠りについてから数時間で深い睡眠になるので、お酒をたくさん飲むと深い睡眠を得られず、睡眠が逆に浅くなってしまうのです。

*交通事故について:

睡眠時無呼吸症候群の患者さんには、居眠り運転、交通事故の経験がある人が数多くいます。

運転を職業としている人にとっては死活問題です。

眠気の精度を知るためにも、治療の必要性を判断するためにも、医師にとって必ず聞いておきたいことなので正直に言いましょう。人身事故を起こしてからでは手遅れです。

早めに治療を受けて眠気がなくなれば、一般人と同じ仕事をしても問題ありません。


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