いびきの治療と原因

もっと早く睡眠時無呼吸症候群を治療しておけば、心筋梗塞・脳梗塞にはならなかった、あるいはなるのをもっと遅らせたでしょう。

危険ないびきに要注意

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居眠りは注意信号

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者さんは、眠っている間に何度も無呼吸を繰り返すため、質の良い睡眠が十分取れていません。

そのため、昼間は気力や集中力が続かず、居眠りが多くなります。

決して怠けているわけではないのですが、周りから「たるんでいる」と誤解されることもあります。

本人にも病気という自覚がないので、治療が必要とは思っていないことが多いのです。

ちゃんと寝たはずなのに、午前中から眠い、大事な会議で居眠りをしていた、運転中に睡魔に襲われヒヤッとすることがある――こういったことがある人は、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

危険ないびきとは

睡眠時無呼吸症候群が疑われるいびきは、「ガガッ!」「ガハー」と尋常ではない大いびきになることがほとんどです。

無呼吸の後に息が再開する時、ただのいびきとは違って「聞いていられない」「ただごとではない」と言う人もいる、特徴的ないびきです。


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