いびきの治療と原因

もっと早く睡眠時無呼吸症候群を治療しておけば、心筋梗塞・脳梗塞にはならなかった、あるいはなるのをもっと遅らせたでしょう。

睡眠にも「良い眠り」「悪い眠り」がある

睡眠にも「良い眠り」「悪い眠り」がある

睡眠にも「良い眠り」「悪い眠り」がある

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いびきが眠りの質を下げている

いびきをかいている時の睡眠は非常に浅いもので、熟睡できていません。

夜眠っているはずなのに、昼間眠くて仕方ない、体がだるい、集中力が続かない、イライラする――身に覚えがある人は、実はいびきが原因かもしれません。

睡眠にも「質の良い睡眠」と「質の悪い睡眠」があります。

仮に睡眠時間は確保していても、一晩中いびきをかいているようあれば、決して質の良い睡眠ではないのです。

言い換えれば、いびきが睡眠の質が下げているといってもよいでしょう。

それでなくても、日本人の睡眠時間は年々減少傾向にあります。

しかも、年齢とともに睡眠の質は下がってきます。大人になれば、子どもの時のような深い睡眠が少なくなるのは自然なことです。

さらに年齢が上がるにつれ、夜中に起きてしまう(中途覚醒)人や、早朝に目が覚めてしまう(早期覚醒)人が増えます。その原因の1つもいびきなのです。


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