いびきの治療と原因

もっと早く睡眠時無呼吸症候群を治療しておけば、心筋梗塞・脳梗塞にはならなかった、あるいはなるのをもっと遅らせたでしょう。

糖尿病

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今や国民病ともいわれる糖尿病の多くは、肥満、ストレス、運動不足が原因です。

糖尿病は進行すると失明したり壊疽を起こしたり、腎臓病を合併する恐ろしい病気です。

そして、睡眠時無呼吸症候群の患者さんは糖尿病を合併しやすいということが分かっています。

もちろん肥満がベースにあることも理由ですが、睡眠中の無呼吸、そして無呼吸が解除されて元に戻る時の体の再酸素化が繰り返し起こることにより、インスリン産生が増加して、それが続くとインスリンが効きにくい状態に陥ってしまう(インスリン抵抗性)ことが原因になっているのです。


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