いびきの治療と原因

もっと早く睡眠時無呼吸症候群を治療しておけば、心筋梗塞・脳梗塞にはならなかった、あるいはなるのをもっと遅らせたでしょう。

薬

薬による睡眠時無呼吸症候群の治療は、現時点では本質的でないと考えられていますが、補助的療法として用いられて効果を上げるケースもあります。

まず、無呼吸・低呼吸に対して呼吸を刺激するアセタゾラミドが、睡眠時無呼吸症候群の治療薬として保険適用にもなっています。

しかし、血液を酸性にして呼吸を刺激するものであり、手足のしびれが起きたり活動時に呼吸が荒くなったりする副作用があることから、ほとんど使用されていません。 (さらに…)