海外不動産投資でひともうけ

リスクをなくすことはできませんが、リスクをコントロールすることができます。そして、リスクをコントロールする事ができれば、世界にはたくさんのチャンスがあるのです。

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下りのエスカレーター

  • 今の日本は、人口は減少し、徐々に本格化する超高齢化社会によって財政は厳しくなっています。
  • そして、日本が得意とするモノ作りは、新興国の発展と家電製品のコモディティ化、パソコンや自動車などのモジュール化によって、まるで下りエスカレーターのようです。
  • しかも、円高により国内の製造業は利益があがらないので生産拠点を海外に移し、円高の影響により安い製品が日本にはいるので、国内のデフレは止まりません。
  • 先が読めない日本において、資産を増やすことはこれから先かなり厳しいのです。
  • 現在、日本は下りエスカレーター状態なので、立ち止まっていれば下に落ちるので、登るしかないのです。
  • しかも、下り以上のスピードで。
  • このように、不確実性が高い日本において、資産を増やすことは困難、というより、資産を失わないように戦略をもつことが重要なのです。
  • そうは言っても、そんな日本においても着実に資産を増やす方法はあります。
  • それは、「衣食住」の中で、生活に必要不可欠な「住」を担うことから、インフレやデフレにも急激な変化がないアパマン、つまり収益不動産を持つことです。
  • 収益不動産の良いところは、インカムに対する投資額さえ間違わなければ、安定的に収益が期待できることです。
  • 例えば、ある人は、仕事をすべてやめてしまったとしても毎月充分に生活していけるだけの家賃収入がはいるそうです。
  • しかしこのようなことは、日本のアパマン経営においては、昔のように片手間で上手くいくものではなくなり、プロレベルの賃貸経営ノウハウを備えた者しか生き残れないでしょう。
  • それに比べて海外の収益不動産は、上りエスカレーターの国をたくさんみつけることができるのです。
  • 今の日本に比べて上りエスカレーターの国であれば、不動産投資は豊富な住宅需要や不動産価格の上昇などからはるかに楽なのです。
  • というのは、のぼりエスカレーターの国は、人口増加、経済成長、インフラ整備といった3つの条件が揃っているからです。高度経済成長期の日本はこの3つの条件が揃っていたのです。
  • この時に日本は、上りエスカレーターなので、無理してがんばらなくても経済はよくなり家計はよくなりました。
  • そして資産は増え、少しがんばれば資産が倍増するスピードは加速したのです。
  • しかし、今後に日本は資産を増やすことだけでなく維持することも困難です。

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2013年4月1日
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