海外不動産投資でひともうけ

リスクをなくすことはできませんが、リスクをコントロールすることができます。そして、リスクをコントロールする事ができれば、世界にはたくさんのチャンスがあるのです。

いろいろ海外不動産に投資開始(後編)
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いろいろ海外不動産に投資開始(後編)

買うなら中古物件よりプレビルド?

買うなら中古物件よりプレビルド?

新築プレビルド物件はメリットがあります。

しかし、中古物件を購入したり、日本の大家さんのように1棟ごと買いたいという人もいると思いますが、そういった日本的感覚の投資は可能なのでしょうか。

中古物件を買いたいというニーズはあるようですが、マレーシアでは外国人は50万リンギット以上の物件しか買えないので、新築のほうかお買い得のように思われているのです。

中古物件のメリットは、すでに物件の市場評価が決まっているので、現在の相場価格や家賃相場を基本にして、投資判断をすることができます。 (さらに…)

新興国の不動産投資でリターンを勝ち取るには

新興国の不動産投資でリターンを勝ち取るには

新興国では、完成までのリスクプレミアムを確実にとりながら、できるだけ初期の段階でプレセール物件を購入しておき、インフレによる物価上昇と為替のキャピタルゲインを狙うことです。

またこの時、重要なのは、出口の流動性です。

それは、売却できて外貨に換えることで、初めて海外不動産投資を終えることができるからなのです。

重要なことは、それまで常に売却のタイミングを見ながら賃貸管理を適切に行って、資産価値の維持や上昇に努めていくことです。 (さらに…)

海外不動産が節税として注目される理由と脱税の違いはどこにあるのか

海外不動産が節税として注目される理由と脱税の違いはどこにあるのか

海外の所得は、日本に送らないかぎり日本では課税されることはないと思っている人がるようですが、これは間違ったことです。

それなら海外不動産がなぜ節税方法として、注目されているのでしょうか。

その理由として考えられるのは、資産移動による資産や所得隠しと相続税対策が可能になるということに期待しているからでしょう。

資産フライトと呼ばれている行為には、多額の現金を持参して海外に口座を作るということをする人がいるようです。 (さらに…)

損益通算と原価償却

損益通算と原価償却

海外不動産が節税になるポイントは二つあります。

それは、国内の所得と損益通算ができるということと、海外不動産も国内で所得申告上減価償却できるという二つです。

海外の不動産所得を税理士に依頼して納税すると、海外不動産の所得と国内所得を合算して納税することができます。 (さらに…)

海外不動産を相続税対策に使うには

海外不動産を相続税対策に使うには

海外不動産を相続税対策として使うには、相続人・被相続人共に5年以上居住している必要があります。

これは、非住居者同士の贈与についても同じことが言えます。

しかしこれは、通達や法律改善によって規定が変わる可能性もあるので保証があるわけではありません。 (さらに…)

海外不動産リスクと回避方法

海外不動産リスクと回避方法

海外不動産投資をするには、そのリスクを知り回避する方法を知っておくことも大切です。

海外不動産におけるリスクには大別して5つあります。

海外不動産のリスクは、投資する国の政治体制の変化、財政破綻、テロ、暴動、戦争など「カントリーリスク」、また、通貨がその国のものになるので、収入や費用も現地通貨建てになり、為替のリスクがあります。

さらに将来、売却代金で他の通貨に交換する場合もある為替変動のリスクもあるため、初めに投資に要した元本を毀損することもあり、為替差益が出る場合もあります。

こういった「為替変動・送金リスク」があります。

さらに、「資金調達リスク」があります。 (さらに…)

海外不動産投資を成功させるコツ

海外不動産投資を成功させるコツ

基本的に5つの要素があります。

現地通貨に対して、円高のときに投資するのがセオリーである「為替のタイミング」

また、現地の過去の不動産価格のトレンドを事前に読んでおく「市場のタイミング」

出口戦略が大変重要なので「出口を想定した入り方」

海外不動産の利益の源泉は、不動産そのものの上昇と為替益なので「将来的な為替の読みと出口のシナリオ」

そして何らかの理由で物件の選定や管理業者を間違い思っていたようにいかないことがあるので「資産の入れ替え」

といった5つです。 (さらに…)