見える化経営

これを見た方には『百見は一行にしかす』の精神でぜひ実行に移していただきたいと思います。可視化経営で先の見えない時代を乗り切りましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業には多くの部署があり、それぞれ社員がいて個別に動いています。
  • 個々の活動が複雑に絡み合い、影響し合って企業は運営されています。
  • 経営者が企業を安全に“操縦”するためには、飛行航路やその状況を正しく把握し、現在の情報をタイムリーに目で確認できるようなコクピットを持たなければなりません。
  • しかし現状では、ほとんどの経営者や管理者はタイムリーに情報を把握できず、過去の経験からの推論や3ヶ月~1ヶ月前という古いデータで判断し、部下に指示を与えています。
  • これでは、飛行機を飛ばすのに計器を見ず、データもチェックせずに、肉眼で見える景色だけを見て、経験と勘だけで飛んでいるようなものです。
  • 残念ながら多くの会社では、過去のデータを集めて後ろを振り返りながら、目的地もよく分からずに前へ進もうとしています。
  • そのような危なっかしい経営では、これからの厳しいビジネス環境を乗り切れないでしょう。
  • 今やるべきことは、経験と勘で飛行機を飛ばすような危なっかしい経営からの脱却です。
  • 目的地を全社員で共有し、前方の視界を確保した上で、現在位置をリアルタイムで把握し、どう進むかを意思決定する経営にシフトしていかなければなりません。
  • そのためには、社内外にセンサーやレーダー、それらを繋ぐケーブルを整備することで経営コクピットを稼働させ、全社員が自社の実体を見ることができる仕組みを作り上げることです。
  • IT技術の進歩と低価格化によって、中小企業でも簡単に実現できるようになりました。
  • 経営の実体が見えることで、経営者から現場の社員まで“気付き”から行動を始め、様々な変化が生まれます。
  • 時代が大きく変化し、過去の経験則が通用しなくなった今、ここの考えを多くの過多に理解していただき、企業改革、経営革新の一助になれば幸いです。

新着情報

2013年2月18日
姉妹サイト