企業への公的支援「助成金」 

「社長が知らない」助成金獲得ワザと労使トラブル解決法とは?

助成金は雇用保険の適用事業所の事業主であれば、誰でもが申請する権利があり、要件が整えば基本的に誰でも受給することができます

サイトマップ

申請から支給の流れ|地域再生中小企業創業助成金

@申請時に用意しておくもの

○地域再生事業計画認定書



○地域再生事業計画支給申請書

○履歴事項全部証明書

○定款

○会社案内

○事業計画書

○会社設備概要

○個人事業の開廃業等届書(写し)(個人事業の場合)

○事業報告書等

○会計帳簿等

○創業支援金の支給対象となる経費の支払いを確認できる官公署が発行する書類

○労働関係帳簿等、就労の事実を証明する書類(写し)

○許認可を受けたことを示す書類

○労働局が指定する、必要と認めた書類

…など

※必要な書類とは…創業時に使った教育訓練の受講費や、備品購入費の領収書など申請の裏づけとなる資料、労働者の労働条件などが分かる資料なのです。提出が遅れる分だけ支給も遅れることもあるので、すぐ対応できるように準備は怠らないようにしましょう。

A支給までの流れ

1)法人の設立・個人事業の開業

2)地域再生事業計画書の提出…助成金申請は、会社設立(個人事業開設)全3ヵ月から会社設立(個人事業開設)後の6ヵ月の間に助成金の第1回目の申請を行います。この申請では、地域再生事業計画書を都道府県労働局に提出し、認定を受ける必要があります。

3)認定・不認定の通知

4)支給申請書を提出…地域再生事業計画書の判定が届いたら、認定を受けた地域再生事業計画に基づき、地域再生事業を実施し、2人以上を雇い入れます。その後、改めて支給申請をして計画通りの事業が進んでいると認められた場合、申請した金額に準じて助成金が支給されます。支給までに多少時間が掛かることもあります。

5)支給決定通知

中小企業緊急雇用安定助成金・雇用調整助成金申請用データセット
TOP
雇用調整助成金の詳細
雇用調整助成金につて、もっと詳しく聞きたい場合は
雇用調整助成金の東日本大災害特例
キャリア形成促進助成金の特徴
キャリア形成促進助成金の具体的詳細
トライアル雇用奨励金
受給資格創業支援助成金
中小企業基盤人材確保助成金
地域再生中小企業創業助成金
第1種、第2種の区分けは
創業・雇入支援対象労働者とは
申請から支給の流れ
なぜ分かりにくいのか助成金の説明会の実情
まだまだあります、中小企業向けの主な雇用・労働関係助成金
3日間速習!助成金入門セミナー2012
美容師・理容師が自分でできる助成金申請完全マニュアル【受給資格者創業支援助成金】編
[中小企業経営者必見!「業務時間50%減・営業利益200%増」を 半年で実現するクラウド活用法]
中小建設業生き残り方法














































企業への公的支援「助成金」 All copyrights 2012 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。