PDCAの極意

典型的なマネジメント手法をなぜか実践できない人が多いのです。ここでは、その実践できない理由を解説します。

当然のことが、なぜかうまくできていないのです

当然のことが、なぜかうまくできていないのです

当然のことが、なぜかうまくできていないのです

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チームで成果を出すためにはマネジメントに技術が必須です

職場で、部下を持った瞬間からマネジメントが必要になります。

それは、組織としての成果を上げなければならない立場だからです。

今までは自分の成果を上げることに努力していればよかったのですが、チームとしての組織の成果を上げなければならなくなったのです。

しかし、スポーツ世界ではよく「名選手、必ずしも名監督にあらず」とよく言われます。

ビジネスの世界では、一人の時はそれなりに活躍して成果を上げていた結果、評価されて部下を持つことができたのですが、今度はチームとして成果を上げなければならなくなった場合には、名監督にならなければならないのです。

これは、個人で成果を出すことと、チームで成果を出すことは全く別のスキルが必要となるのです。

2010年のベストセラーNo.1の『もしドラ』と通称される『もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』で野球部のマネジャーである彼女が『マネジメント』を間違って買ってしまい、それを読んでいくうちに野球部のマネジメントに生かせることに気付き、そこら得たヒントを元に、弱小野球部のチームを甲子園の出場を見事に果たすという話です。

このように、一つの目標向かって組織を運営するためマネジメントすることなのです。

マネジメントに必要で役立つのがPDCAサイクルです

PDCAサイクルとは、Plan(計画を立てる)→Do(実行する)→Check(実行した結果を評価する)→Action(うまくいっていないところを改善する)というサイクルを回転させて成果を出すということです。

しかし、よく考えると通常のビジネスで当然で、自然に行われている方法なのです。

一方、この当然なことが使いこなせるリーダーがあまりいないのです。

ここでは、この当然なことが、なぜうまくできないかを説明していきます。


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