PDCAの極意

典型的なマネジメント手法をなぜか実践できない人が多いのです。ここでは、その実践できない理由を解説します。

適材適所

自社の戦略意図に基づいた指示を出しましょう

自社の戦略意図に基づいた指示を出しましょう

●指示は適材適所でやり遂げるのです。

経営者の目線」と「現場の目線」を持つようになれば、自ずと立案する目標計画は、その企業の戦略がなければならないと気付くことになります。

それは、企業が勝ち抜くための、生き残るための施策であり、その時々の状況に応じて、ライバルに何としても勝ち抜けることを狙うこともあれば、当面は我慢しながら財務状況を正常に戻すことを狙うこともあります。

そして、極端な戦略を取らなければならなかったり、うまくバランスをとった戦略を取った方が良い場合もあるでしょう。

いずれの場合でも、リーダーは自社の戦略意図をしっかりと認識して、現場に具体的な指示を出さなければならないのです。 (さらに…)